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こんにちわ!広報@Yです。

只今七月七日にこの記事を書いています。


七月七日といえば……そうです!ポニーテールの日ですね(!?)



…すみません

ポニーテール大好き指揮者Kに書くように言われて……


しかし本当にポニーテールの日なんだそうですよ。


7月7日が「七夕」「ゆかたの日」であり、ポニーテールが浴衣に似合うことなどから、

日本ポニーテール協会が1995年に制定した…とのことです。


一つ使わない知識が増えましたね!



改めまして、七月七日といえば七夕さまですね。


七夕と言えば

響の第一回定期演奏会の『目玉』は、酒井格作曲の「たなばた」でした。

当時の団員数と演奏力ではたなばたが本当に精一杯だったんですね。

何もかも手探りで、指揮台が中心から大きくずれていることに気づかず右詰で開演したあの頃…笑

そしてその10年後

今年2月の第10回の定期演奏会では二部のオープニングとして演奏しました。

響も成長したな~と感じられる一曲でもあり、思い出深い曲です。



さて、遅くなってしまいましたが5日の練習記です。


Fl.3人

Cl. 2人

B.Cl. 1人

A.Sax 2人

T.Sax 1人

B.Sax 1人

Tp. 6人

Hr. 3人

Tb. 3人

Euph. 1人

Tuba 1人

Str.Bass 1人

Per. 1人

合計 26人 +見学者さん2人


定演に向けた練習と、初見譜などを。

この日の目玉はなんといっても見学者さんが2人も来てくださったことですね!

さっそく合奏に加わっていただきました♪


もしかしたらびっくりされたかもしれない(自由な演奏すぎて笑)ですが

お二人ともご入団いただけるとの嬉しいお話が!


やったー!ありがとうございます!

これからよろしくお願いします!

撮影し忘れてピンボケ写真くらいしかありませんでした。

いつも同じような写真だし…いいよね


…しかし大雨で七夕どころではありませんね。

広島県内も現在大雨。警報が昨日からずっと出ています。

そして九州地方では甚大な大雨の被害が出ているようです…

西日本豪雨の記憶が新しいだけに大雨がとても恐ろしく、心配ばかりです。

今は被災された方たちの一刻も早い救助救援と、そしてこれ以上被害が出ないことを祈るしかできません…

どうか皆さんの大事な人や大事な場所が無事でありますように、心からお祈り申し上げます。

こんにちわ!広報@Yです。

久しぶりの晴れ間がのぞいた日曜日。今日も楽しく合奏です♪


本日の練習は定演に向けた曲と、新曲2曲の初見。


定演の曲は…先週よりまとまった気がします(個人の見解です)

今日は低音パートが充実していたからかな?

低音が充実していると中高音パートは安心して吹けますよね!


とはいえ、全体の演奏としてはまだまだ。

幸か不幸か、コロナの影響で定演まで練習時間はたっぷりあるので

一歩ずつ着実に形にしていきたいですね。


響では毎回練習の録音を行って、練習後に共有しています。

客観的に自分や団全体の演奏や音を聴くというのはとても勉強になります。

初見の演奏は…最後まで聞くのはなかなかの忍耐勝負なデキで

改善点ばかりについ目が(耳が)いってしまいがちですが

ココはいい音鳴ってる!とか、ここのフレーズおいしいわ!とか

良い部分も積極的に見つけていくことも良い演奏に繋がる道かな、と思いながら

録音を聴いています。


さて来週は!見学者さんお二人が来られる予定です。とっても楽しみですね!

打楽器4パートを1人でなんとか回そうとする打楽器メンの図。

クラベス?そんなもん片手で鳴らすわい!という意気込みが伝わってきます。

打楽器の団員募集中!!

(クラも!!ホルンも!というか全部募集中!)



さてさて

前回のブログで導入すると言っていたフェイスガード。早速使ってみました。

指揮者「スコアが見えない」

クラ「下からの飛沫が心配」

トランペット「目だけ出してみては?」

指揮者「飛沫は防げそうだけど…ねぇ」

トランペット「逆さにして使ってみるとか?」

指揮者「・・・」

サックス「いきなりステーキの人みたいだ」


その後もマスクを併用してみたり、活用方法を模索しましたが結局お蔵入りとなりました。

マスクをして振るしかないですかねぇ。

苦しくない方法を今後も探したいと思います。


Fl. 3人

Fg. 1人

Cl. 2人

B.Cl. 1人

A.Sax 2人

T.Sax 1人

B.Sax 1人

Tp. 7人

Hr. 3人

Tb. 2人

Euph. 1人

Tuba 2人

Str.Bass 1人

Per. 1人

合計 28人

まいど!指揮者@Kでございます。

6月も後半に入り、ジメジメとした暑い日が続きますね。

自粛生活で体力も落ちているでしょうし、暑さにやられないよう気を付けましょう!


さて、6月21日(日)の練習記を…

投稿が遅くなってしまいました(;´∀`)


Fl. 3人

Fg. 1人

Cl. 2人

B.Cl. 1人

Sax 4人

Tp. 6人

Hr. 3人

Tb. 3人

Tuba 2人

Per. 1人

合計 26人


今日は、活動自粛期間中にご入団いただいた新入団員さんが、初参加してくれました!

仲間が増えると嬉しいですね!「楽しい!」とのお言葉も頂き、嬉しい限りです(*´ω`*)

そして、8か月後の定演を見据えて新指揮者も起用!

いつもと違う指揮に、団員一同良い刺激になったのではないでしょうか?

指揮持ち回りによる色んな演奏ができると面白いですねー!

しっかりコミュニケーション取って、より良い合奏にしていきましょう!



市民バンドフェスティバルが中止となり、図らずも時間ができてしまった…ということで、

現在、初見大会多めの練習計画を組んでいます。

ということで、今回は血迷って『イーストコーストの風景』を初見合奏しました。

当然のごとくみんな落ちまくる。

そもそも初見合奏でやる曲ではないんですが、

先日のオンライン飲み会中に酔った勢いで「やろーぜやろーぜ」なんてノリで持ち出したので…反省。

ま、まぁ、ちょいちょい落ちつつも最後まで演奏できたことに団の成長を感じました!(前向き)

次回は大人しく、変拍子のない曲からやっていきましょう…


あ、今回は練習中の写真を撮るの忘れました(;^ω^)




ちなみに、やっぱりマスクをしながらの指揮は苦しいので、
ホームセンターでフェイスシールドを買ってきました(。-`ω-)

次回はこれを装着して指揮振ってみよう…
効果は如何ほどか…?

指揮者@K


練習再開後2回目の練習♪



ジメジメ……蒸し蒸し……梅雨ですね。

15時頃には警報が出そうな大雨したね。

この雨のために急きょ欠席を決めたメンバーも。


しかし練習開始の17時頃には雨もすっかり上がっておりました。

紫陽花がとってもきれい。

いつも同じような画像ばかりの当ブログに彩りを添えてくれますね。




さて。

本日の練習は、定期演奏会でやる予定の曲の練習と初見大会!


コロナの関係で色々なイベントが中止になり、響の今年度の予定も中止が相次いでおります…

本来ならば今月開催予定だったサマーコンサート、「ザ・ヒビキジョン」も中止となりました。とても残念です…


そのヒビキジョンで演奏する予定だった曲目を定期演奏会で演奏したいね、と本日の練習メニューになりました。


そして初見大会。団内より「演奏してみたい」と声の上がっていた曲を2曲。



私たちのような一般楽団はその多くが社会人であるため、練習時間は限られてしまいます。

なので、楽譜を渡されて、サッとそれなりに吹ける初見力(しょけんりょく)が必要になると考えています。


響の考える初見力とは…

ただ楽譜を追いかけるだけでなく、

このフレーズの自分の役割はなんだろう?何を求められているのだろう?とか

このフレーズの「フォルテ」はどういう意味の「フォルテ」だろう?

など、想像力をもって楽譜を読み取れる力のこと。

それができるようになると、合奏の質がぐんとあがると思います。


なのでそういった力を養うため、今後は初見大会の時間もちょくちょく取っていきたいな、という試みの一回目。






…………言うは易し、行うは難し。

変拍子モリモリは難しすぎました。あえなく撃沈です。


いやいや、千里の道も一歩からですね。

来週もやるよ!



そんな感じの本日の練習。

奏者ルディスタンスと換気

なんとなく画像からも湿度を感じる…

アルコールでふきふき。


コロナや梅雨になんて負けないぞーー



Cl:2人

Fl:3人

Sax:3人

Hr:3人

Tp:7人

Tb:3人

Euph:1人

Tuba:2人

Perec.:1人


計25人


…Tpの出席率の良さ。




ところで

マスクを着けたまま指揮を振ると息苦しさMAXで熱中症になりそう…と指揮者たちがゼエゼエハァハァ言いながら棒を振っていて可哀想になってしまうのですが、何かマスク以外の飛沫感染の予防法はないでしょうか。どなたか良いアイデアがあったら教えてください。


広報@Y

待ちに待った練習再開! 実に三ヵ月ぶりです。


あぁ…これこれ。

これを三か月間ずっと待っていたのです。

みんなが元気に集まれてよかった…!!


活動自粛直前に入団されて練習に来れないままになっていた方と

活動自粛中にご入団された方お二人も参加。

長く休団されていた団員さんも復帰されて、嬉しい再開となりました!




もちろん、感染予防のため対策もしっかり行っております。

今流行りの(???)これ。

ノータッチでポンプの消毒液を出せます!(生まれはハイハットスタンド)

響の工作担当者Perc.さんが作ってくれました。

その名もハイハットスタンドdeポンプ!

製作時間5分とのこと。材料はホームセンターで揃うそうです。

みなさんもレッツ★トライ!




会場からお預かりしたこれも。



休憩を兼ねてたびたび10分間の換気も行います。



それから、奏者間をできるだけ開けております。


↓ Before (コロナ前)(密です)


↓ After (コロナ後)

奏者(ル)ディスタンスです!

ごめんなさい。



それから…演奏中も長い休みの間はマスクを付けたりしておりましたよ。



色々とこれまで通りというわけにはいきませんが、なんとか練習を再開することができました。

久しぶりの楽器も楽しいですが、団員のみんなとまた笑顔で集まれたことの喜びがとても大きい練習となりました。

今後も「感染させない 感染しない」を意識してwithコロナで活動して参ります。





しかししかし。

コロナの影響は感染症や経済的打撃だけではないことを痛感。


吹く体力と、口のスタミナが著しく低下しております!

後半の演奏のしんどそうなことと言ったら…!

指揮者たちも右腕を抑えてふらついておりました。


演奏面でも3か月のブランクを少しずつ取り戻していきたいですね。



Cl.:2

Fl.:3

Sax.:3

Fg.:1

B.Cl.:1

Hr.:3

Tp.:6

Tb.:4

Tuba:2

Str.Bass:1

Perc.:1


計27名


申し遅れましたが本日の活動日記は広報担当Yが書かせていただきました。

これからは広報部のメンバーもブログに参加すると思います。

響の雰囲気が少しでも伝わるブログをお届けしたいと思います。

これからよろしくお願いいたします♪

6月になり、夏を感じる暑さになってきましたね。


さて、緊急事態宣言解除を受け、当楽団が活動を行っている「海田町ひまわりプラザ」も6月より一般貸館が再開されました。


これを受け、当楽団も6月7日から活動を再開することに致しました。


しかし、まだ油断はできない状況です。

当楽団では、以下のことを留意しながら活動して参ります。


・活動の前後では、手洗い、うがいの徹底。

・手指のアルコール消毒の徹底。

・合奏中以外のマスク着用徹底。(指揮者は合奏中もマスク着用。)

・練習会場内でできる限りのソーシャルディスタンスを確保。

・1時間に一度の換気。

・体調不良者、発熱者の活動参加自粛。

・過去2週間以内に感染が拡大している国、地域への訪問歴がある団員の参加自粛。


「after コロナではなくwith コロナ」の意識を持って、今後の活動に取り組んで参ります。

こんにちは。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。指揮者@Kです。


コロナウイルスによって世間の音楽サークルは活動休止を余儀なくされて約2ヶ月半が経ちました。

緊急事態宣言も解除され、広島県HPに記載されている感染状況レベルも下がり、活動再開を模索されている吹奏楽団もチラホラ見えてきました。

広島響も活動再開に向けて動いています。

活動再開については、また別途お知らせいたします。


6月に予定していたサマーコンサートも中止となり(広報活動開始前に中止を決定)、鬱憤が溜まっている団員たちは定例オンライン飲み会を開催したり、テレワーク合奏に挑戦してみたり…という自粛生活を送っています。

前向きに捉えれば、新しいことに挑戦できた…とも言えますね。

でも…ああ、早く合奏がしたい!


さて、広島響についての中身を晒していく不定期連載『ひびきstyle(仮)』!

今日も「え…なにこの楽団…気になる…見学しちゃお…」と言ってもらえることを期待しつつ、広島響のやってることを晒していきます!(逆効果になる可能性もある!?)



さて、今回のテーマは、「指揮者と合奏」について。

吹奏楽団にとって根底の話であり、センシティブな部分でもあるこの話題。

この話になると延々と語ってしまいます。酒を飲みながらともなると朝を迎えてしまいます。

「チラシの裏にでも書いてろ」と言われてしまいそうなので、要約部分だけでも覧いただければ(笑)


【要約】

広島響では、常任指揮者を設置していません。

演奏会では、演奏者から交代で2~3人が指揮を担当するスタイルを取っています。

1:「指揮者と演奏者間のコミュニケーションを増やしたい!」

2:「みんなにも指揮を経験してもらいたい!」

という理由からです。

要約は以上!



詳しく(ダラダラと)は以下。

こんな想いを持ってやってます。良かったら読んでやってください。


理由1:「指揮者と演奏者間のコミュニケーションを増やしたい!」

指揮者というのは「そういう役割・立ち位置」なので仕方ないのですが、合奏において指揮者からのトップダウンになりがちです。

それ自体を否定するわけではないですし、コンクールバンド等ではそういう体制を強固にすることが良いこともあると思いますが、広島響の指揮者は別に専門的に音楽や指揮の勉強をしているわけではないので、広島響においてはトップダウンが必ずしも正しい形ではないと思っています。


むしろ

「ここはこう作ったほうがいいんじゃない?」

とか、極端な話をすれば

「ここ、吹けません…(;´Д`)どうしたらいいっすかね?」

くらいの合奏中の発信を演奏者に期待してしまいます(笑)

演奏者から出てくる音楽的な解釈に驚かされることもしばしば。

「なるほど、そういう演奏の仕方もあるのか!」と。

なので、演奏者からの「このフレーズは、こう演奏したい!」という発信を期待しています。


また、長年のコミュニケーションが積み重なった結果、合奏中に指揮を振っていて

「ここでこのパートにガッツリ出てきてもらいたい!」

と思い、そのパートに視線をやったらバチッと目が合い、

「どうせアンタのことだから、ここでこういう吹き方求めてくるんでしょ。ほらよっ」

と言わんばかりの演奏をしてもらう…

というような“阿吽の呼吸”が決まった時の気分の高揚感といったらもう…!たまりません!


そんな感じで指揮者と演奏者とでコメントしあう、さらには言葉に依らない指揮・演奏でのコミュニケーションが取れたら最高だなーと思って指揮を振ってます。

演奏者側も色んなことを考えながら演奏する習慣も付きますし、

一方向ではなく双方向のコミュニケーションを持って音楽創り・アンサンブルができたらとても楽しい…!

その上で意見、解釈のすり合わせをみんなでできていけたら…

これぞ大人の楽団の醍醐味じゃないですかね(*´ω`*)

そんな演奏ができれば、チグハグでも拙くても、まぁいいんじゃないかなぁ…と思ってます。

プロの演奏集団ではないし…と僕は勝手に思っています(笑)


理由2:「みんなにも指揮を経験してもらいたい!」

僕は割と棒を振りたがる方の人間なんですが…

指揮を経験してみてから、演奏における視野がとても拡がりました。

自分がバンドのなかでどういう役割を担っているか、どういう立ち位置にいるのか、より俯瞰しながら演奏できるようになりました。

マジオススメ。

この経験は指揮者兼演奏者の技術向上、ひいては団の演奏クオリティの向上にも繋がる!と思い、

団員に対して積極的に指揮者スカウトをしています。

また、団の新しい色が生まれてくるのでは…という期待もしています。(新しい物好き)

あ、もちろん無理強いはしませんよ。

指揮者は演奏を取りまとめないといけないので、ある程度のリーダーシップは

取っていただかないといけませんし…そういうのが苦手な方もいらっしゃいますからね。

また、パート人員も考慮しますし、演奏者でもあることが前提です。


…ということで、ダラダラ書いてしまいました。

団の方針やら内情やらを晒して、僕の活動自粛による鬱憤のガス抜き広報活動の一環になれば…

とは思っているのですが、内容については思ったことをそのままぶちまけてるので、団員から怒られたら修正します(;´∀`)

あ、それと、当HPが長らく「俺の日記」状態になってしまってるので、なるべく当楽団広報部員を中心に発信してもらうようにします。(たぶん僕もたまに書きますが)


こんな広島響ウインドオーケストラではありますが、団員を広く募集しております!

6月以降は活動再開…?できるかまだ分かりませんが、もし当楽団にご興味を持っていただける方がいらっしゃいましたら、是非、当HPの「団員募集」ページの「見学申込フォーム」からお問い合わせください!(´▽`*)


団員募集ページは、コチラ


指揮者@K

ご無沙汰してます!指揮者@Kでございます!

皆様、いかがお過ごしでしょうか。


5月も半ばを過ぎました。

本来ならば4月に花見もして、サマーコンサートに向けて練習をして…という時期なのですが、新型コロナウイルスの影響で3月から活動自粛が続いています。


そんな中、響は毎週金曜日に定例オンライン会議(一部メンバーはオンライン飲み会)を開催しながら「早く合奏したいねー」とボヤキつつ、お互いの生存確認や近況報告等のコミュニケーションを取り合っています。


そのオンライン会の中で「最近流行りのテレワーク合奏しよう!」という話が持ち上がり、話題となっている星野源さんの『うちで踊ろう』(郷間幹男さんによる吹奏楽編曲版)のテレワーク合奏に取り組んでみました!


機材の問題、収録環境の問題などがあり、全員での参加は叶いませんでしたが、

なんと40パートの演奏が揃いました!

素人による拙い編集なので、お見苦しい・お聞き苦しい点が多々あるかと思いますが(;´・ω・)

前向きに考えれば、オンライン会議を含めてこのような新しい試みが出来たのは、収穫ですね!


みんなから送られてきた録音データには鳥の声や車のエンジン音、時計の秒針の音などの生活音も聞こえてきたりして和みました(笑)

さすがに自宅でドラムを叩き鳴らすのは厳しいということで鍋を叩いたり…

みんな工夫して参加いただきました。


一緒に合奏することの尊さ、互いの演奏を聴きあってアンサンブルする楽しさを実感することができましたね。


広島県では緊急事態宣言が解除され、活動再開の日が近づいてきているのを感じますが、まだまだ油断はできません。

今この瞬間も医療の最前線で頑張って下さっている方々に感謝し、我々一人ひとりにできることを考え、行動していきたいです。

一日も早く、思いっきり音楽を楽しめていた日常を取り戻せるよう、今は細心の注意を払って過ごしていきましょう!



指揮者@K

季節はすっかり春になりました。

桜も咲き始め、いつもなら花見の予定を立てたりしている時期なのですが…

世の中は大変な状況になっています。


さて、新型コロナウイルスの影響で3月いっぱいは活動自粛としていました当楽団ですが、

3月25日に広島市が発表(改訂)した「広島市主催のイベント等の開催に関する基本方針」に準じた対応を取ることとし、4月以降も活動自粛することに致しました。

自粛解除の条件として、「活動場所であるひまわりプラザの休館解除」を目安とすることにしました。


理由は、

1:活動場所の確保ができなければ安定した活動ができない。

2:ひまわりプラザのような公共施設の場合、安全が確保されるまで休館解除しないため、

  団員の安全を考えた時に一つの指標となりうる。

…というものです。


他の場所で活動することは可能なのですが、団員、団員の家族、団員に関わる方々の安全を優先することが第一だと判断しました。


活動が再開できる状況になれば改めてホームページ上でも活動再開の告知をさせて頂きます。


こんばんは、指揮者@Kです。

コロナウイルスの影響で練習が中止になり、持て余しています。
夏から先月の定期演奏会までイベントづくしだったので、反動が…

ホームページ上の情報発信も止めてしまうのもアレなので、ちょっとした雑記でも書こうと思います。

題して、不定期連載『ひびきstyle』(仮)!
広島響ウインドオーケストラについて色々晒していきます!
これで、広島響のことを知っていただきければ!
(そして興味を持ってくれた人が、入団してくれれば(笑))

さて、当楽団。
「広島響ってどんな楽団なの?」とよく聞かれます。

多々ある吹奏楽団さんには、どこかしらの学校の卒業生が集まったり、学校で指導されていた先生の元に再結集したり…というケースが多いようですが、広島響にはそういうものがありません。
言わば、「野良吹奏楽団」です。

ゆえに知名度も低く、「得体の知れない吹奏楽団」となってしまいます。
なので、団員個々人の人脈や本ホームページのような広報が重要になります。

◆で、広島響ってどんな吹奏楽団なの?

広島響は、楽しむ事を第一に取り組んでいます。
…って言うと、ありきたりですが…以下のような楽団です。

⚫音楽も遊びも一生懸命!
⚫しっかり切り替えができる大人の楽団(を目指してます)!
⚫コミュニケーション第一主義!
⚫組織よりも人を大切に!
⚫敷居の低さには定評あり!
⚫いる人、できる事で、やれることをやる!
⚫できる事はやる!できない事はキッパリできないと言う!
⚫和を以て貴しと為す!
⚫編成の偏り?上等だ!
⚫家庭、仕事を優先しましょう!
⚫目標は「演奏会で良い演奏をして、美味しいお酒を飲むこと!(未成年は飲んじゃダメよ)」

ざっくり言うとこんな感じ。
せっかく家庭の時間やお仕事の時間の合間を縫って集まって活動するんですから、ストレス溜めてちゃ意味無いですよ。
なので、楽しんで活動することを第一に置いています。

レクリエーションを企画して集まる時には、大人気なく全力で遊びまくります。
合奏中も和気あいあいとした雰囲気で。
指揮者からも演奏者からも意見の言い合う雰囲気を重視しています。
まぁ、この辺の詳しい話はまた別の機会に。

こんな吹奏楽団であるため、
「広島響?ああ、あの面白い演奏する楽団よね?」
なんて評されることもあります( ̄▽ ̄;)
まぁ、合ってますけど(笑)
指揮振ってても思いますし!

雑然と書いてしまいましたが、要は、楽しく音楽をやるという面ではそこそこの楽団だと思います。
技術的に拙くても良いんです。
一緒に集まった仲間と楽しく音楽ができれば。
そして、集まった仲間で可能な限りの最高のパフォーマンスができれば。
そういう思想でやってる集まりです。

ということで、広島響ってこんな楽団なんです。

もし、当楽団にご興味が湧いた方、以前からなんとなく興味あったけど…という方!
当楽団は一緒に音楽をする仲間を募集しております!

全パート募集中!(特にクラリネットと打楽器は急募!)
毎週日曜日 17:00~21:00
海田町ひまわりプラザ 4階ホールにて活動してます!

是非!一度!お越しください!
(“TSS味なプレゼント”風に)



指揮者@K


先日、広島県内において新型コロナウイルスの感染者が確認されたことを受け、

海田町は感染拡大抑止策として、公共施設の休館を決めました。

そのため、当楽団が活動している「ひまわりプラザ」も休館となりましたので、

3月15日(日)の活動は中止することとします。


3月22日(日)は練習休みとしています。

3月29日(日)は活動をする予定ではありますが、

公共施設を休館とする期間について海田町は「当面の間」としていますので、

状況次第では休館時期が延びる可能性があります。


今後の方針等が決まりましたら、またホームページ上で(団員にはメール配信で)ご案内いたします。


一刻も早く事態収束することを願うばかりです。

皆さまも体調にはお気をつけください。